
髪の悩み MENU
頭皮も肌です。乾燥肌に悩む方が増えるにつれ、フケの悩みも増えてきました!
フケはパラパラ細かいものから、大きな塊のように出るものもあり、また長年落ち着ず、悩まれてネイチャー生活俱楽部にご相談される方もたくさんいらっしゃいます。調べる中で、フケはターンオーバーによって角質(=もう核が無くなった細胞)が寿命を迎えて剥がれているもので、誰にだってあるものだということが分かりました。
でも同時に、健康な状態で出るフケはもっと小さく薄いもので、あまり目に見える大きさではないことも知りました。ターンオーバーがスムーズにいかず、角質が大きな塊になると、目に見えてパラパラ落ちてきます。そこでさらに追究してきました。

フケは誰にでも存在するものです。でもパラパラと落ちてくる目に見えるフケが長く続く時には、何らかの手当てが必要になることもあります。色々調べるうち、やはり「頭皮」そのものが大切!「頭皮」を元気にしなければ!と分かりました。
これまで調べてきた「フケ」の原因をいくつかご紹介します。
頭皮も肌と同様に、洗い過ぎや皮脂の分泌量の減少で乾燥します。水分や油分がなくカサカサになった頭皮は、顔が粉を吹いたり皮がむけるように、フケとなってはがれていってしまいます。
ヘアカラーやパーマ液に配合される原料には刺激の強いものもあり、キシミ・パサつきはもちろん、頭皮の炎症を引き起こしたりフケが出ることがあります。
刺激の強い洗浄剤、シリコンなどのコーティング剤、添加物、スタイリング剤などは頭皮を少しずつ弱める原因にもなります。

シャンプーのすすぎが足りなかったり、洗い残しがあったりして、毛穴に皮脂や汚れがたまると細菌が繁殖して炎症が起き、フケやカユミの原因にもなります。頭皮は顔の中でも特に皮脂腺(=皮脂を出す部分)が多い額などのTゾーンの、およそ2倍もの皮脂腺があります!なので特に汚れやすく、十分に洗ってあげることも必要でした。

フケの中には普通の乾燥したパラパラのフケと違って、脂っぽく湿っているフケがあります。ホルモンバランスの乱れや脂っこい食事、ストレスなどが原因で頭皮の皮脂分泌が多くなると、その皮脂をエサとするマラセチア菌(頭皮の常在細菌で、健康な頭皮では特に害を及ぼしません)が異常に増殖します。するとそのマラセチア菌が皮脂を分解する過程で、頭皮の刺激物質を出し、頭皮に炎症が起きてしまいます。この炎症が悪化すると「脂漏性湿疹」という皮膚の病気に進行することもあります。
→ 脂漏性湿疹についてはこちら
フケそのものは自然と出るもの。でも、目に見えるフケはどうにかしたい!
専門の方にも教えていただき、皆さまと色々手当てを続けてきました。おかげで今では落ち着きました!
「一日も早くどうにかしたい」と専門の方に教えていただき、原因に沿った対策を続けてきました。大切な「頭皮」をしっかり守るためにも手当ては必要でした!
毎日きれいに洗っているつもりでも、人それぞれによって洗い癖もあり、汚れが頭皮に残ったままになっていることがあります。汚れが頭皮の毛穴に詰まっていると、それを元に雑菌が繁殖してフケの原因になるばかりか、髪の毛に栄養が行き渡らず、抜け毛や細毛の原因になることもあります。


シャンプーに含まれる洗浄剤や添加物によっては、頭皮に刺激になることもあります。刺激の少ないシャンプーで洗うこと。そして、どんなに良いシャンプーであっても、すすぎが不十分ではフケやカユミの原因となります。すすぎの目安は2分間です。
※殺菌剤入りのシャンプーは、頭皮にとって大事な常在菌も傷めてしまう可能性があるため、注意が必要でした。
1日に何回も洗ったり、洗浄力の強いシャンプーで毎日洗うと頭皮の皮脂を奪いすぎてしまうことも。皮脂を取りすぎないシャンプーで、1日1回洗えば充分です。また、洗った後は頭皮の保湿も必要だということが分かりました。頭皮のカユミ止めなど、市販の医薬品もありますが、血行を抑制する成分が配合されているものは、育毛を阻害することもあるので、注意が必要でした。
おかげであれ程悩んだフケも、今では落ち着き、私たち倶楽部員も気持ちも前向きで明るく過ごすことができます!
ご入用の方には、私ども自身が髪に悩み、髪と頭皮のことを一番に考えて創り上げた「頭髪シャンプー」や「頭皮養毛料」など、『頭髪ケア商品』のサンプルをご用意させていただいております。詳しい資料などもご準備しておりますので、いつでもお声かけください。