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ネイチャー生活倶楽部

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TEL.0120-666-265

お申込み:午前9時~午後9時(年中無休)

活動へのご連絡:午前9時~午後5時半(日・祝除く)

活動家のご紹介

キャリア・マム 堤香苗様

結婚や出産後も女性が活躍できる社会を!
「面白い」「楽しい」「わくわくする」―
輝く女性を応援する場を創ろう

株式会社 キャリア・マム
代表取締役社長 堤 香苗氏

http://www.c-mam.co.jp/

女性は結婚や出産によって行動に制約がでてきてしまいがち。
そんなお母さんたちにもっと積極的に仕事や社会に参加して欲しいと
「キャリア・マム」を設立した堤香苗社長。10万人のお母さんたちの
ネットワークと繋がる、同社のこれまでの足跡とこれからを伺いました。

堤 香苗
株式会社キャリア・マム 代表取締役社長

兵庫県神戸市生まれ。早稲田大学第一文学部・演劇専攻卒業。大学在住中よりフリーアナウンサーとしてTV・ラジオのパーソナリティーとして活躍。自らの出産・育児体験をもとに、仕事と家庭のどちらも大切にしたい女性たちに、在宅で仕事ができ、キャリアを生かす新しい働き方を提案する「株式会社キャリア・マム」を設立。

「女性のキャリアアップ支援」「主婦ビジネスの事態」「くちコミによるマーケティングやコミュニケーション術」などのテーマで講演多数。「第5回女性起業家大賞」「慶応SFCアントレブレナーアワード2006 プラチナ賞」など受賞。
著書に「おしゃべり力~主婦のホンネが常識を変える」「マーケティングのしかけ」

「キャリア・マム」が創り上げてきた商品

思いに賛同してくれた1500人
お母さんにしかできないことを発信する場所を

 私が長男を出産したのが17年前。フリーアナウンサーの仕事は続けていて、生後3ケ月から仕事に復帰しました。ベビーシッターを頼み仕事に対しては120%、150%の準備をして臨んではいましたが、それでも子育てとの両立は厳しくフリーで仕事をすることの限界を感じました。一方では、子どもにとって初めてのコミュティの場の公園では、お母さん同士のいじめや仲間はずれを目の当たりにして、ここの根を切らないと子ども達のいじめは無くならない、そう思ってお母さんが自分に自信を持てることを提案したいと思うようになりました。そんな思いがふつふつと立ち上がり、ベビースイミングで知り合ったママ友と一緒に育児サークル「PAO」を立ち上げました。
 誰も私たちの話を聞いてくれない、社会が必要としてくれない、そんな疎外感を感じてる母親たち。しかし、お母さんにしかできないことがあるはず…という思いで「ハンディキャップがあるお子さんもないお子さんもみんな1日楽しく交流しましょう」という親子で楽しめるイベントを企画しました。東京・多摩ニュータウンで行ったのですが大変な反響で、関東圏内から1500人のお母さんたちが集まってくれました。イベントは手話のコンサート、点字のコーナー、絵本の読みきかせなどを行い、大成功でした。
 このイベントが話題になり、同じ考えを持つお母さんのネットワークを持っている2人の方と出会うことができました。その中の一人がキャリア・マムのという名前を考えてきてくれて、今の社名になっています。

学びの場とボランティア参加の土壌づくり
キャリア・マムしかできないことを!

 キャリア・マムの主な事業は調査、商品開発などのマーケティング、在宅の主婦を活用しよりフレキシブルに能力を発揮してもらうアウトソーシング、この2つをビジネスの柱としています。現在登録会員数が10万人ですが多くの方に活躍していただくために、ビルトアップして仕事ができる学びの場創りと、対価はもらえないが「ありがとう」と言ってもらえるボランティアの土壌を創ることも始めています。いろんなことにチャレンジして、自分の願いや思いを発信できる人が増え元気な社会へ、それを支えるための仕組みがキャリア・マムです。

いきいきと街に繰り出しマーケティング調査。

一生懸命だと打ち合わせも楽しい。

在宅で仕事ができるというのがキャリア・マムの一番の特徴
子育てやハンディキャップがあっても仕事をして輝けて、自分が充実することで
家族以外の周りの人に手を差し伸べられる「人」を育てたい。

 そんな活動の場を広げる中、介護を抱えるスタッフが離職するケースが見られるようになりました。特に認知症で徘徊など動き回るタイプを介護するときは、昼夜逆転してしまいスタッフが5人以上離れていきました。そんな介護期に入った女性を支えられる仕事をしたいと思っています。どういうことを選べばいいのか、情報を伝えるコンシェルジェみたいなスタッフを創るというのが今の一つの目的です。
 私たちは介護や子育てで外に出て行けないつらい時期があったからこそ、その痛みが分かる、それを忘れないでいることがいろんな価値観を見出せると思います。生活全般のクオリティを情報面からアップさせるような、おせっかいおばちゃんの集団でありたい、新タイプの地区の民生委員というところでしょうか。「面白い」「楽しい」「わくわくする」…面白い楽しいが生きていて良かったという原動力になる人材を創りたいですね。「能力のある人を在宅のしくみを創り活用する」「その人の能力に合わせた新しい仕事やボランティア事業を創る」「人を創り活用するキャリア教育事業で地域を支える人を創る」という、この3つのことができるのがキャリア・マム。これからもキャリア・マムでしかできないことをずっとやっていきたいと思います。

10万人の会員さまを引っ張るスタッフたち。

会員さまに輝いてもらうために
新しい仕組みを考えます。