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  商品詳細


 髪や肌に取り組むと同時に、全身を洗う「石鹸」や「ボディソープ」、手荒れを引き起こす「台所用洗剤」も気になっていました。何を使ってもカユイ、乾燥してカサつく、強い香りや色が着いているものばかりで心配・・・など悩み・不安・疑問もどんどん涌き出しました。さらに毎日の水仕事で、ひどい手荒れ・・・。
 石鹸や台所用洗剤は本当に必要なのか ―私たちの生活を見直すことからスタートして、今でも生活者として動き続けています。
「シャンプー」と同じように石鹸や洗剤もつくってほしい・・・
「手荒れ」やかゆみ、仕方ないとあきらめていました。
 生活する中で、昔は顔や体を洗うのに灰汁や木の実の汁を使っていました。それから石鹸が普及してきて、今では私たちにとって欠かせないものになってきました。ただ、この50〜60年でいろんな石鹸が出て、「乾燥して、かゆくなる」「色や香りがきつくて、子供に使わせるのが心配」など、不安や疑問も感じるように・・・。

毎日使う石鹸だから、自分たちでつくろう!
石鹸にも香料や色素が入っているなんて・・・



市場38個の「石鹸」中 無添加はわずか10%でした!!



 さらに、時代の流れでしょうか、石鹸に代わってボディソープが主流になってきました。でも、ボディソープは容器などのゴミが出る、ヌルヌルする・しみて痛いなど沢山の不安・疑問があり・・・私たちは石鹸で十分だと思っていました。しかし深く調べる中で、「手が不自由で石鹸が使えない・・・」など、本当にボディソープを必要としていらっしゃる方がいることも分かってきました。

 手を洗うこと、身体を洗うこと、これはもう生活の一部です。毎日家族で使うものです。だからこそ、私たちも「生活者で考えていかなければ―」と、「ハーブ石鹸」や「ボディソープ」にも取り組んでいます。


 



多くの女性がひどい手荒れに悩んでいたのです。 昔は台所用洗剤などなく、食器は井戸水や清流で洗っていたため、“しもやけ”や“あかぎれ”で悩んでいる女性がほとんど。でも時代が変わり排水が充実して、安価でよく落ちる洗剤が出回り、どんどん使うように・・・。それとともに悩みが、洗剤による“手荒れ”へと大きく変わってきました。なぜ手が荒れるのでしょう。

 しつこ〜い油汚れや焦げつきも簡単に落とすような、強い洗剤です。顔を台所用洗剤で洗う人は、まずいませんよね。なのに、手は強い洗剤でどんどん洗って・・・私たちは手を本当に酷使していた、ということに気づかされました!手も顔と同じ「肌」です。大切にしなければ・・・。

 でも、色々探しても汚れがきちんと落ちて、手荒れもしない、そんな洗剤はありませんでした。そこで、「自分たちで創るしかない!」と、生活者として18年間「台所用洗剤」にも取り組み続けています。

嬉しいご評価をたくさんいただきました。
どこにもない「台所用洗剤」が完成しました。
油汚れは落として手荒れしない、難しい取り組みでした。

台所用洗剤リサーチで寄せられた不安・疑問のお声です。


 



全身を洗う「石鹸」、手荒れを生む「洗剤」―。
毎日使うものです。
肌は大丈夫か、川を汚さないか―
使う私たち生活者が意識を持たなければなりません。


 身体や手を洗うこと、日々の洗いものはまさに生活の一部です。私たちが動くべき問題でした。身体を洗うとカサカサしてかゆい、冬場は肌が粉が吹く。どうして石鹸にはこんなに色や香りがついているの?
 さらに台所用洗剤です。昔に比べて油料理が増え、それに比例して洗剤の洗浄力が強くなり、手荒れに悩まされるようになりました。また時代とともに排水処理が充実し、私たち自身意識が薄くなっていましたが、河川にも大きな影響を与えてきました。
 そこで私たちは、「洗う」ということ、環境へも影響するということ。この原点から考えるようになり、生活意識が変わりました。
 今では全身や手荒れの悩みがなくなり、環境にも最大限影響を与えない―そういうものを創ることができました。
代表画像
発起人 垂見和子(61才)
多田 伸子(55歳)
手荒れをしたくない。でもしつこい油汚れはきちんと落としたい。
なぜ手荒れをするのか・・・まずはその仕組みを知ることでした。
そして手肌にいかに無頓着だったか、やっと気づくことができました。


 家庭に入りもう30年あまり。主婦として夫や子供の弁当をつくり、食事の後片付けをこなしてきました。そんな私自身すっかり当たり前になっていたのが「手荒れ」でした。夏場はまだマシな方で、冬になるとお湯も使うし、乾燥してカサカサ、ヒビ割れて痛い・・・。そんな中、この活動に参加することになりました。
 手荒れはどうやって起こるのか、どうしたらいいのか、原因や仕組みから自分で調べるうちに、手は特に脂を出す「皮脂腺」がないので、守ってくれるバリアーがほかの部分の肌に比べて少なく、乾燥しやすいということもわかりました。そして、そこに強い 洗浄剤が大きく関わっていること知りました。
 さまざまなことを知ったおかげで、私たちが求める「手荒れ」をしない洗剤を創ることができました。
私も子どもも使う石鹸だから、不安や疑問のないものを使いたい。
それが、良い原料をだけを使えばできる―そうわかって、「ハーブ石鹸」を創りました。


 私たちの生活に、石鹸は欠かせません。ただ時代の流れとともに、どんどんつよい香り、赤やピンクなど着色がされた石鹸まで出てくるようになりました。すると「肌が乾燥してかゆい」「子供に使わせるのが心配」など、いろんな不安や疑問も感じるようになりました。私自身二人の娘を抱え、この子たちはまだまだ使うものを選べないから、私が守っていかなくては・・・とさら考えるようになりました。
 実際調べてみると、本当にいい原料(牛脂など)を使えば、着色料も香料も、エデト酸塩のような酸化防止剤も要らない石鹸ができる、ということがわかり、こうしてできたのが「ハーブ石鹸」です。
松原 裕香(28歳)
弓削 志穂(30歳)
手が不自由など、どうしても「ハーブ石鹸」を使えない方がいる・・・
「ボディソープ」も私たちで取り組むべきでは?
本当に生活に必要かどうか、根本から考えるようになりました。


 私の世代はすでに「石鹸よりボディソープ」が主流になっていて、私自身それを当たり前のことと思っていました。それがこの活動に加わって「身体を洗うのは石鹸が一番。包装ごみも少なく済む」という考えで、石鹸を大事に使うようになりました。
 しかし中には手が不自由な方、介護をされている方から「ハーブ石鹸を泡立てるのが難しい。ボディソープ(泡が出る)があれば助かる」との声が。確かに市販のボディソープでは洗った後カサカサしたり、いつまでもヌルヌルしたり、私たち自身も全国の生活者の方々も沢山の不安を抱えていました。
 そこで議論の末、私たちで「ハーブ石鹸のような使い心地」を目指したボディソープを創ることに。必要とされている方にも「これだったらいい!」と合格をいただき、やっと完成しました。ボディソープづくりも本当に難しい―大変勉強した商品づくりでした。



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