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 髪の悩みと同じように、私たちが悩んできたのが「肌の悩み」でした。どんどん増えていく情報や商品とともに「不安や疑問」も膨らんでいきました。そうして取り組み始めたのが18年前になります。
 肌の悩みや不安・疑問はどうして起こるのか、専門の方々のもとへ調べ回りました。そして「肌の悩み=老化」であること。また時代の変化と共に環境や生活スタイルなども変化し、乾燥や大気、紫外線の影響なども増えていること。そして近年は、アレルギー・アトピーや敏感肌・・・と、悩みの種類も広がってきていることもわかり、それだけに対策を講じなければならないと痛感しました。
 

消費者の方からの情報 「基礎化粧品」 誕生物語
コミックでまとめました。是非ご覧下さい。



 赤ちゃんの肌はしっとり、ふっくらしています。20代まではキメもハリもあります。でも20代後半から乾燥するようになって、40代、50代・・・年を重ねるごとに、私たちの顔もだんだん垂れて、シワやタルミが出てきました。腕やお腹や首がたるんでくるのと同じ・・・これが“肌が年をとる”ということでした。

肌を守るために必要なものだけをつくろう!
4,000名以上の会員様が「肌への悩み」や4,000名以上の会員様が「肌への悩み」や4,000名以上の会員様が「肌への悩み」や化粧品への「不安・疑問」を抱えていました。





 私たちはさまざまな化粧品を使ってきました。深く考えずに、化粧品に頼ってきました。しかし、化粧品ができることは何でしょう?どのくらい肌に入るのでしょう?疑問に思ったり、不安に感じることもありました。そこで調べてみると、化粧品は肌の表面、0.02mmという本当に薄い所までしか入らないということがわかりました。だから乾燥してカサついたり、寝不足でくすんだり・・・初めて納得しました。
 足りなくなった分は補ってあげないといけない。ゴシゴシ洗って傷つけたり、刺激があるものも使ったりはできない。肌にいいものだけを、十分補ってあげたい。―そう思うようになりました。


 こうして私たちは、肌のことも色々と知りました。
 肌にいいもので洗いたい。足りなくなった水分や油分を十分補いたい。しかし、実際は肌に負担になる原料や、見た目や使い心地を良くする添加剤も多く使われている現状でした。そこで、「シャンプーと同じように、私たちで本当にいい原料だけで創ろう。」―基礎化粧品も、創り始めました。
 10年経った今でも、「これ以上は無理」と開発の方々が仰るほどの「基礎化粧品」です。しかし、特にここ2〜3年、異常気象による夏の猛暑、都市部はどんどん乾燥が激しくなったりと、私たちの悩みもより深まってきました。それだけに、さらなる高みも目指しています。


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私たち倶楽部員の声をお聞きください。
髪と同じように悩んでいた“肌そのもの”・・・。
調べていくうちに、私たち自身、肌のことも何も知らなかったと気づきました。
自分の悩みために、一生懸命肌を知らなければと動きました。


 私たち自身の髪の悩みから活動を始め、次に動かなければと思ったのが「肌」でした。シミ・シワ・カサつき・吹き出物・・・と、皆悩みを抱えてきました。全国の生活者の方々からも切実な情報が寄せられ、「こんなに多くの人が同じように悩んでいる。肌についても深く知らなければ」と肌についても調べまわりました。肌そのものについて、悩みの原因などを調べる中で、やはり化粧品にも不安や疑問のある原料が沢山使われていることも分かってきました。肌のためにも自分たちで動くことができて、本当に良かったです。
 そこでやはり「基礎化粧品」も自分たちで創らなければ!と決意。試作の段階から肌がとても元気になってきました。

 ただ活動を始めた20年前に比べ、私たちの周りを取り巻く環境も変化し、時代はどんどん先に進み、アレルギーや花粉症などの新しい悩みがどんどん増えています。私たちもまだまだ悩み・不安・疑問を追究していかなければなりません。
発起人 垂見和子(61才)
田中 智子(55歳)
肌の悩みはやっぱりシミ。
年齢とともに出てくるこのシミをどうにかしたい!
専門の方にも教えていただきながら、前向きに自分の悩みと向き合っています。


 私たちが抱える大きな悩みの1つが「シミ」。私自身も50代に入って、顔にできる大きなシミに悩まされていました。調べてみると、ここ数年で乾燥肌が特に増えてきていますが、依然としてシミは私たち女性たちの大きな悩みであることに変わりはありません。年を重ねるごとに増えてくるこのシミをどうにかしたい・・・。ですが肌にできてしまった濃いシミや、肌の奥の方にあるシミは、化粧品では根本から治せないこともわかりました。そのためにもシミができる前に、シミをつくる紫外線を防いでおかなければいけません。
私たちは今、肌の悩みの80%をつくる紫外線をカットすること。そして既にできたシミを化粧品でどこまで排出できるか―専門の方々と取り組んでいます。
アレルギーで肌はボロボロ、水でさえしみることもありました。
でも悩んでいたのに、気にせず化粧品を使い続けて・・・。
この活動に参加して、初めて自分の肌がどうなっているのか、正しいことを知ることができました。


 私は幼いころからアレルギーに悩まされていました。夏になれば自分の汗でさえかゆい・・・、冬は冬で乾燥してカサカサするわ、赤みが出るわ・・・。思春期になれば赤いブツブツができて汚くなった腕を見て涙が出るほど。
 でも、体質とはいえどうにかしたい、少しでも落ち着いてほしいと、自分たちでとことん調べてみました。この活動の中で初めて、今まで目を向けなかった自分の悩みの原因や仕組みについて分かってきました。自分たちを取り巻く時代の流れとともに、環境や生態系の破壊・食の問題など様々なことによって、昔は無かったアトピーやアレルギーが出てきたことが分かりました。そして肌の乾燥をしっかり防ぐことが必要―など色々学ぶことができました。だからこそ、自分が使うモノをしっかりと考え、意識を高め、動いていけば前向きになれる、対応できることを実感しています。
坂本 亜希子(24歳)
宮本 美子(62歳)
この50年で、さまざまな化粧品ができて、何を選んだらいいか―。
よく分からないままに過ごしていました。
この倶楽部に入って、まず受け身になっていた自分に気づけました!


 若い頃はふっくらしてハリがあった肌も、だんだん年齢とともにハリがなくなり、あっという間に大小さまざまなシワが!「年齢なのかしら」と実感していました。でも、ドラッグストアには本当にたくさんの化粧品が並び、どれが良いのか・・・。とりあえず「これは良さそうかな?」と思ったものを使っていました。
 でもこの倶楽部に入って動いてみて、いかに今まで何も考えず広告やCMに流されるまま、選ぶ・買うだけだったのか、そして受け身で過ごしてきたか、ということに気づかされました。そして肌は自分とともに年を取っていくということや「化粧品」の役割も知りました。しかし実際の化粧品は気になる成分ばかり・・・だったらもう、自分たちで取り組むしかない!そう痛感して20年、ずっと皆で動き続けています。
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