トップ > 完全無農薬米づくり
私たちが、無農薬、しかも棚田での「米づくり」に入ったきっかけは―
全身かゆくて仕方ない、アトピー・アレルギー、肌がカサカサして、カブレやすくなって・・・私たち自身、そして会員さまからこのような悩みが年ごとに増えていました。
どうして?いろいろ調べるうちに、“食も大きく関わっている”―
そんな折出会ったのが、熊本・南関町で自然農法を実践される「林田様」です。

林田様は、自然林に囲まれた山合いの棚田で、山から流れる沢の水を引いて、農薬などは一切使わずに一つ一つを人の手で、昔ながらの自然農法で米づくりを50年以上も続けていらっしゃいました。

実際に棚田に足を運ぶと、そこでは、山も沢も、土も生き物も、
あらゆるものが生きている・・・
そのような中で、お米が作られていました。

「これが私たちが、本来食べていたお米なんだ。このお米が私たちの身体をつくって、私たちは生きてきたんだ・・・」

この米づくりを、私たち自身身をもって経験しなければ―
林田様にお願いして、一緒に入らせていただいたのが、数年前のことです。

それ以降、同じ熊本の地でこの貴重な棚田米づくりに取り組む生産者の方々とともに、
私たちも米づくりに入り、たくさんのことを学ばせていただいています。
“林田様”のご紹介 棚田について
生産者の方々にお話をお伺いしました 無農薬「棚田米」ができるまで一年の動きを見る
無農薬「棚田米」ができるまで、一年の動き
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