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 約20年前、私たちはさまざまな辛い悩みを抱えていました。「これはどうにかしなければ!」と思いながらも、当時はまだまだ情報がない時代で、専門の先生に教えてもらったり、専門書等を読みあさったり。

 その中で、髪の毛は平均10万本もあって、それが女性の場合4〜6年で間に生まれ、育ち、抜け落ちていました。そのため、1日60〜80本もの髪の毛が抜けていたのです。あれだけ悩んでいた私たちですが、「よかった〜。髪は抜けるものだったんだ」と、不安な気持ちもふっと軽くなりました。

 さらに大切なのは“頭皮”だということもわかってきました。
 頭皮は身体の中でも一番毛穴が多く、汗や皮脂が出て汚れやすいところです。さらに、たくさんの髪に覆われてムレやすい・・・。だから洗うことはとても大切でした。頭皮は顔より毛穴が多く、汚れも溜まりやすい。だからといって強いシャンプーで洗うのではなく、頭皮を傷めず毛穴の汚れを落としてあげなければならない、と強く思いました。
全国から次々とご情報が寄せられました。


「頭髪シャンプー」 誕生物語
コミックでまとめました。是非ご覧下さい。


16年間で重ねた試作は1,000本以上・・・ついに「これは!」という試作品ができました。
 
 こうして私たちは、髪のことがやっとわかってきました。
 頭皮をきちんと洗いたい。髪にもしっかり与えてあげたい。でも一方で、“シャンプーは洗剤レベル、リンスもワックスのようなもの”という現状も知りました。そこで「私たちでシャンプーを創ろう」と、動き始め、20年前からなど必要な「頭髪ケア商品」を創り始めました。

 それから20年間、専門・開発の方々とも一緒に取り組み続けていますが、私たちが求めるものを創り上げるのは本当に難しいです。頭皮や髪の状態は人それぞれ・・・。それでも「もっと悩みを減らせないか。もっと不安や疑問も無くせないか」と、今でも取り組み続けています。
 


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私たち倶楽部員の声をお聞きください。


私自身、髪には本当にたくさんの悩みを抱えていました。
でもこの倶楽部を創り、動き始め、
自分の髪や悩みと前向きに向き合うことができて、
本当に良かったと思っています。


 私自身30代後半からさまざまな髪の悩みが出てきて、排水溝に溜まる髪の量に驚き、櫛を通したり髪を洗うことも怖くなりました。でも色々シャンプーを探し回っても、合うものも見つかりません。そして自分の周りにもハリ・コシがない、フケやカユミが・・・と悩む者もいて、とにかくどうにかしたい―当時からその一心でした。
 この活動を始め、自分自身の髪や頭皮のことを知り、悩みと前向きに取り組めるようになりました。そして妥協は絶対にしない―その想いでとことんこだわって創ってきたこの「頭髪ケア」のおかげで悩みも随分落ち着き、こうして生活者自らで立ち上がり、動き始め、本当に良かったと実感しています。
 活動から20年、頭皮や髪の状態は人それぞれですが、次々と出てくる悩みや不安・疑問に、今でも取り組み続けています。
発起人 垂見和子(61才)
垂見 昭子(85歳)
シャンプー創って良かった!
昔はぺったんこ、細くてハリもコシもない・・・
でも皆でとことんやったから、もう悩みも気になりません。


 50代を過ぎたころから、昔はほめられた私の髪もだんだん細くなり、地肌が透けて見えるほどになって、とても気持ちが暗く苦しかったです。そんな中この活動に加わり、自分で髪のことを調べれば調べるほど、髪も自分と一緒に年を取ってくること。それは当然の仕組みであること。そしてとにかく「頭皮」が大切であることが分かったんです。頭皮を傷めないシャンプーで洗うこと、頭頂部まで血行が行きわたるようにマッサージすることが大切だと知りました。
 こうして自分の悩みについて正しい知識を知ることで、もう暗く悩みを抱え続けることもなくなり、気持ちがとても明るくなりました。そこで20年来、専門の方々や全国の生活者の方々と一緒に、この頭髪ケア商品を追究し続けています。
何を使ってもカユい!なのにシャンプーはあまり気にしていませんでした・・・。
その低い意識を捨てて、自分で動き・調べる中で、悩みも落ち着いてきました。


 私が活動し始めたきっかけは、アレルギーに悩まされていたことでした。乾燥するとよくフケも出て、とにかく頭皮が弱く何を使ってもカユミが出たり赤くなったり・・・。でも活動の中で「昔は「水だけ」や「石鹸だけ」で頭のてっぺんから足のつま先まで洗っていて、その頃には「アレルギーやアトピーなどなかった」ということに行きつきました。時代の流れとともに私たちの洗髪回数は増え、どんどん安価なAES系やエーテル系が出回ってきたことで、色々な悩みが少しずつ増えてきたのです。
 しかし何より私自身が苦しんできたのに、シャンプーは単に「髪を洗うもの」としてしか考えていませんでした。単に沢山あるシャンプーを選んで、買うだけ・・・でも本当はシャンプーこそ大事な頭皮・髪にとってまさに基本―ただ流されて何かを選ぶだけでなく、自分が使うモノをしっかりと考え、自分で動かなければならないのです。
寺田 和未(38歳)
山田 真由美 様(49歳)
以前は毛染めやパーマで自ら髪を傷めていました。
でも、この活動に入って髪は自分で自分を守っていることを知り、
もう傷めることはありません!


 白髪が気になりだした40代から毛染めやパーマを繰り返しています。以前はお洒落を楽しみ、気にもならなかったのですが、いつの間にかツヤがなくなり、バサバサ、ギシギシ、どうにかならないかと悩んでいました。
 そこで色々調べてみて初めて、「自分で髪を傷めていたんだなぁ〜」と気づかされました。私が傷めてきた髪の毛は、爪と同じです。爪は切っても痛くありません。割れたら割れたままです。まさしく髪と同じ。毛染めやパーマなどの仕組みもわかりました。お洒落が楽しめる毛染めやパーマも、髪本来のお構造を変化させるからできること。そのために強い薬剤も沢山使われていて、髪が傷むのは当たり前でした。美容師の方々も「施術」と呼ばれるほど慎重にされています。
 これらのことがわかって初めて、髪・頭皮に真剣に向き合うようになり、髪を余計に傷めつけてしまうことはなくなりました。
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